無添加

無添加のキャットフードとは

無添加フードに替えることで、皮膚トラブルを持っていた猫ちゃんや、目やに・耳垢が溜まりやすかった体質が改善された、口臭がなくなり、毛並み(毛づや)がよくなった等、ポジティブな体の変化が報告されています。
特に多かったのが「便の匂いが臭くなくなった!」と感動を覚える飼い主さんが多くいらっしゃるようです。
キャットフードに入っている添加物といえば「着色料・香料・保存料」の3つが代表的です。

まず始めに着色料、たとえ質の悪い原材料でも「少しでも新鮮で美味しそう」に見せるために人工的に色を着けていますが、猫ちゃんは色など全く気にしていないよう。
するとこの着色料は、食事をする本人(猫ちゃん)のためではなく、食事を用意する飼い主さんたちのために使用しているという事になります。
ですのでキャットフードに着色料は全く必要がないと言えます。

続いて香料はといいますと、私たちも焼き肉屋さんから漂う香りにお腹がグ?っとなるように
猫ちゃんにも「たまらない香り」というものがあるようです。
ウェットフードのように水っぽいフードの方が「食欲を誘う香り」がしっかり付いていますがドライフードにもかなりの香料が使われています。

価格の安いキャットフードほど、肉や魚等の人工的な香料を多く使う傾向があります。
しかし保存料に関しては「腐敗」を防ぐ為、ある程度は必要とも言われています。
特にドライフードなどは2日、3日で食べ終われる量ではないものが多いので保存料なしではフードの劣化を避けられません。
どうしても気になる方には「小分け」にされている無添加フードも出ているようなので試してみると良いかもしれません。

無添加のフードに切り替えの際は、いつも食べていた市販のフードに少しずつ混ぜていき慣らしていきます。
始めのうちは下痢をしたりする子もいるようなので、よく観察してあげましょう。
香料がないため、無添加のフードに変えた途端食いつきが悪くなる猫ちゃんが非常に多いようですがウェットタイプのキャットフードやふりかけを混ぜるなど工夫すれば食べてくれるようになるでしょう。


どの程度「添加物」に気を使うかは飼い主さん次第だと思います。
言い出すと切りがない上、過敏になりすぎて疲れてしまう飼い主さんもいるかもしれません。
トコトン無添加にこだわるのも良し、納得のいく所で折り合いをつけるのも良し。
無理のない範囲で猫ちゃんの健康に良いフードを選んであげましょう。

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